相関

1週間に2回ぐらいやらないと、進みが良くないので

2回やることにしましたが

1日に2回書いてどうすんねんというところではあります。

 

■相関図

あるいは散布図と呼ばれる。

例えば、学生が4人いてそれぞれの科目のテストの点数を表すとき

科目Aの点数をx軸、科目Bの点数をy軸にして表した図は散布図になります。

 

■相関

科目AとBの場合を考えると

科目Aの点数が高いとき科目Bの点数も高い場合

正の相関があるという。

どうように科目Aの点数が高いとき科目Bの点数が低い場合

負の相関があるという。

 

■相関の強弱

正負いずれの相関も1つの直線に接近して分布しているほど

相関が強いといい、逆に直線から離れているほど

相関が弱いという。

またいずれの傾向も見られない場合相関がないという。

 

相関係数

相関の強さを数値化するときに、正の相関はプラスの値を、

負の相関はマイナスを値を、相関がない場合は0の値を取る

ものであれば便利。

また、正の相関で、ある直線上に完全に分布するものを

1、同様に負の相関である場合は−1をとるように

標準化しておけば、相関図同士の相互比較が出来て便利。

このとき、1のものは正の完全相関、−1のものは負の完全相関

と呼びます。

この1から−1の値は相関係数と呼ばれる。

そして、この相関係数を算出する式がなかなか複雑なので

省略。

 

■因果関係

一般に相関係数が高いからといっていつも一方が他方に

影響を及ぼす因果関係があるわけではない。

たとえばある都市の人口が増えれば居酒屋の店舗数も増えると

思われるが、居酒屋の店舗数が増えても人口は増えない。

 

■おわり

最後のページに

ここまで読み進めてきたアナタは、

もう確実に統計の基本が見についているワン!

と書いてあるが、そんな感じはあんまりしない。

というか、これをどういかして行こうかというのが

イメージできない。

もう少しビジネス寄りなものを次は見ていったほうが良さそうだなぁ。